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前回は、Windows側でファイル共有を許可し、そこへUbuntuマシンに置いているファイルをコピーしました。 今度は逆に、Ubuntu側でファイル共有を許可し、それをWindowsマシンから参照できるようにしました。 この設定により、Windows・Ubuntuどちらからでもお互いのファイル参照やコピーが可能になりました。 Ubuntuでファイル共有を行うには、まずSambaというソフトをインストール。 メニューバーの「アプリケーション」→「追加と削除」を開き、検索バーに「Samba」と入力して現れたアプリケーションを追加します。 そして、「システム」→「システム管理」→「Samba」を開いて各種設定を行うのですが…。 大した項目がないなぁ(^^; ひとまず以下だけ設定。
![]() 次に、Ubuntu側の共有フォルダを作成。 すでに「場所」→「ホーム・フォルダ」の中に「公開」というフォルダが存在しているので、これを使うことにします。 「公開」を右クリックして「Sharing Options」を選択し、「Share this folder」にチェック。お好みで「Allow other people to write in this folder」にもチェック。 #それにしても、中途半端な日本語化だなぁ(^^; ![]() 最後に「Create Share」ボタンを押すと、何やら確認メッセージが表示されるので、OKOK!良きにはからえ、と「Add the permissions automatically」ボタンを押します。 ![]() これで完了するはずが。 なんとそうならない場合もありました(^^; ![]() /var/lib/samba/usersharesに書き込み出来んのじゃ〜と言ってるので調べてみたら、パーミッションは以下のようになってました。 $ ls -lad /var/lib/samba/usershares つまり、「sambashare」というグループメンバなら書き込み出来るということです。 Sambaをインストールしたときに新しく作成されたグループのようですが、これに全ユーザが登録されていたわけではなかったってことですね…。私の見たところ、管理者権限を持つユーザだけ登録されてました。 さて、グループメンバの追加方法は以下の通り。 「システム」→「システム管理」→「ユーザとグループ」を開き、ロックの解除をしてから「グループの管理」をクリック。 グループ一覧から「sambashare」を選択し、「プロパティ」をクリック。新たに追加するメンバにチェックを入れて完了です。 GUIはめんどくさいぜ!という人は、「vigr」コマンドで直接/etc/groupファイルを修正した後、「grpconv」コマンドを実行して/etc/gshadowファイルに反映させればOK。確認は「groups」コマンドか「id」コマンドを使います。 ただ、どちらも変更後に一度ログアウトしないと、フォルダ共有が上手くいかなかったのでご注意。 最後に、Windows側からちゃんと見えるかどうかの確認。 「マイ ネットワーク」→「ネットワーク全体」→「Microsoft Windows Network」を開くと、Sambaで設定したワークグループ名が現れます。 さらにこれを開くと、現在ネットワーク上にあるパソコンが表示されます。 Ubuntuマシンの方を開いて、共有化したフォルダが見えればOK。これを開こうとすると、パスワードを聞かれます。 パスワード無しにしたい場合は、ゲストアクセスを許可すれば良かったんだったかナ…。試してみて下さい(爆) ところで、何故Ubuntu側もファイル共有しようと思い立ったのかというと、Ubuntuをプリンタサーバとして使おうと思ったからなのですが…その辺については、また後日。 |
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続・Ubuntuで印刷。
一年でもっともプリンタが活躍する時期…それはおそらく、年末の年賀状作成でしょう。 私もついにプリンタを接続したので、これでいつでも作成できるぞ!と油断していたら、年が明けてしまいました(爆)。 ...続きを見る |
佐野部屋・巡業中 2009/01/16 00:46 |
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