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遅ればせながら今月のWindowsパッチを当てていたら、6月24日付でRealPlayerにも深刻なセキュリティホールが見つかったという事なので、早速こちらも対処。 RealPlayerに任意のコードを実行されるなど複数の深刻なセキュリティ・ホール [2005/06/24] しかし、RealPlayerバージョンアップ後から、起動してもいないRealPlay.exeが、定期的に「message.real.com」へアクセスしに行こうとしておりまする…。勝手に動くんじゃねぇこのタワケモノ!!というわけで、調べてみました。 原因は「製品登録が完了してないから」だそうです。アラごめんなさ〜いホホホ。そういえば思いっきり「キャンセル」ボタン押してましたわ。というか、無償版なのに、なんで登録する必要があるわけ?勝手に自動起動してるし、アヤしいったらありゃしない。 そのままバカ正直に登録するのは気がすすまないなぁ…と思っていたら、こんな有難いページを見つけました。 RealPlayerはスパイウェア? − 「上手に」インストールする方法 こちらのページはとても役に立ちました!製品登録時のポイントは以下の3つですね。
これで、製品登録が完了し、RealPlay.exeも自動起動しなくなりました! ついでに、RealPlay.exeと共にrealsched.exeというのも勝手に動いていたのですが、これも自動起動しなくなりました。しかし、上記ページによると、RealPlayerを一旦起動してしまうと終了後も起動され続けるのだそうです。どうやらあってもなくてもいいみたいなので、そんなのはサクッと削除です。ファイルの場所は、通常は以下の通り。見つからない場合は検索しましょう。 C:\Program Files\Common Files\Real\Update_OB\realsched.exe こいつをサクッと削除…して何か問題あったらやだなぁ(←小心者)と無難に適当な名前に変更。RealPlayerを起動&終了して、何も問題ないことを確認しました。 |
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